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2009年4月22日 (水)

ハルエさん転倒と私の喘息復活

4月18日(土)、お茶のお稽古に出かける。

稽古が終わり、クルリモで家の様子をみると、ヘルパーさんが帰るところで、ハルエさんは元気そうにお話しているようだった。

そこで、いつもと変わりないと思い、いつもは、新宿のデパートで夕食の惣菜やハルエさんの好きなグラタンを購入して帰るのだが、今日は、池袋三越で閉店セールをやっているというので(出たついででないとわざわざ外出しにくいこともあり)、欲しかった黒と白の帯があるかどうかをチェックしに出かけた。

結局見れば欲しくなり、価格も想定内だったので、それぞれ購入し、支払い方法などを話しているところに、ヘルパーさんから電話。

訪問した折、ハルエさんが転倒しており、失禁して全部着替えさせたとのこと、係りの人は次の訪問先へ行かなければならないので、責任者がこれから家に向うとのこと。

昨年の夏にも、外出している間に転倒し、私が戻るまでに数時間転倒していたので、意識も混濁して、それからヘルパーさんを依頼するようにしたので、転倒→しばらく時間が経ち→意識混濁などになっているのではないかと慌てて戻る。

幸いなことに、今回は、頭を打たずに転倒し、また、倒れてからヘルパーさんが来るまでにそれほど時間が経っていなかったので、意識ははっきりしている。腕などに痣がいくつか出来ていたが、正月に転倒したときのように、内出血はしていないようだ。

内緒で帯の買物をしていたので、こりゃシマッタと思ったが、まずはよかった。ヘルパーさんを依頼していてよかった。

ハルエさんが元気なようだし、次の日曜日はお天気がとてもよかったので、車椅子で石川島播磨の工場跡地に出来た公園まで散歩に出かけた。開店したばかりのサミットで焼きたてパンを購入して公園で昼食。木陰をさわやかな風が吹き、ハルエさんも気持ちよさそうだった。

ハルエさんもそれなりに元気で、一緒に気持ちよい思いが出来る今は、まだ幸せなのだろうと思う。ハルエさんが本当に歩けなくなり、寝たきり介護になったら、私の負荷は計り知れない。

今日は短い散歩だったので、楽だった。

しかし、車椅子で坂道を登った折、どうも息苦しい。

それ以前は、鼻がつまっており、口で息をするので、黄色い痰が出るのかと思い、薬を増やしてもらっていたのだが、それでも治らない。ちょっと息苦しいなぁとは思いながら、治るのを期待していたのだが。

月曜日に買出しに行き、両手に結構重い荷物を持って帰る折も、息苦しい。胸のところが板のような感じ、また、息をする管の先っぽが精一杯頑張っているのが分かる感じ。肩や身体中で息をしている感じ。痰が出なくても、胸がゼイゼイ言っている。安静にしているというより、何もやる気が起こらない。頭も痛く、酸素が身体に不足している感じだ。月曜の夜は、発作が起こるのではないか、息が止まって頭がバカになるのではと怖かった。

そこで、火曜日に医者に行った。レントゲンを撮ると、それほどひどくはないが、はやり炎症を起こしているとのことで、抗生物質と吸入する薬を貰う。火曜日は、そこから、午後も良く眠ってしまった。夜寝られないかと思ったが、抗生物質に眠り薬も入っているのか、また良く眠った。

今日は、痰もあまりでないで落ち着いているが、水曜日の体操には行かず、家でじっとしていようと思う。

私の方が先に行くこともあるかもしれない。危ういバランスのなかで、おそらく、今は、まだ幸せな部類だろう。喘息がひどくなり、体操などをしないでまた太ったりすると、今度は私の足がもたなくなるかもしれないし。

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