2010年4月29日 (木)

ハイちゃん快復しないままの誕生日

ハイちゃんは、強心剤で一度快復したものの、先週の自己呼吸の失敗でまた昏睡し、そのまんまだ。今日少し薄目をあけてくれるものの、まだまだだ。

私の誕生日までに、少しは目途がついてくれるかと期待していたのだが。

黒沢さんに、救急で連れて行ったのが悪かったのではないか、朝までまって、すがひろさんに紹介してもらって、もっとよい病院に入れたらよかったのにとのことだが、脳出血は、一刻を争うと思ったのだけれど。

脳出血は、治まっているのに、どうしてこんなことになっちゃったんだろう。1ヶ月異常も寝ていては、リハビリも難しくなるし、褥の心配もある。なんとか意識を快復し、せめてリハビリに向って欲しい。でも、今の感じでは、そこまで行けるとしても、相当時間がかかりそうで、それがさらに快復を遅らせそうで心配になる。

そうかと言って、この間の自己呼吸化は、リハビリとはいっても、やり過ぎだろう。ちゃんと管理して、ゆっくり丁寧にやってもらいたいと、次回は念を押そうと思うが、早くその段階までは快復して欲しい。

元気にリハビリに向うおばあさんをみるとうらやましくなる。

連休が始まり、これも心配だ。担当の先生が不在の日にちが長くなるからだ。なんとか上手く過ごせますように!

ハイちゃんのせいにしないで、自分の人生も考え、充実させておかないと。 

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2010年3月 4日 (木)

ハルエさんの誕生日寅年

今日は、ハルエさんの96歳の誕生日。綾子さん、黒沢さんがお祝いをしてくれました。ケーキとお花を頂戴し、千代田鮨は自費で宴会。

去年は確か、おからのサラダを作ったのですが、今年は、残っていた苺とセロリ、キュウリ、レタスでいつものサラダを作りました。評判よし。Cimg0723s_2 Cimg0724s

朝6時に初めて椅子をつかってシャワー。そのまま髪も洗いました。椅子でもおっかながって手すりにつかまっているし、お尻は結局立って洗うのでゆったりしてもらえない。髪も洗面台よりも頭を下げられないので顔が全部濡れてしまうのでどうだろう。

ミストサウナは、入ろうと思ってすぐに浴室が暖かくなるのは良いのだが、洗う私がびしょぬれになるので、結構大変だ。ハルエさんを拭いて、すぐ着替えさせなければならないが、私もびしょ濡れなので自分の身体も拭いてすぐ着替えなければ風邪をひいてしまう。

お祝いをしてもらうのが嬉しいが、朝6時から、お風呂、サラダづくり、トイレの世話、宴会、茶碗洗い、掃除、洗濯、生花と続けさまに仕事をしていて、なんとなく疲れた。

せっかくなら、100歳まで元気でいてもらいたいものだが。

なお、この頃ハルエさんのボーイフレンドの塩飽くんご無沙汰だが、風邪をひいたとのことで、奥さんが2日夜にケーキを届けてくれた。

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2009年5月 8日 (金)

普通に通り過ぎた誕生日

喘息がひどくなり、誕生日を含む折角の連休、緑の多い日々は、何もできないまま、家で過ごすことに。

本当は、連休で都心がすいている時期、ハルエさんを連れて、銀座散歩をしてみようと考えていたのだけれど。

治すために強い薬を処方してもらったら、副作用か、めまいがし、少し弱い薬にしてもらったら、治りが遅い。

連休が終わり、抗生物質などが丁度無くなったのだが、昼間だいぶ楽になってきたので、来週まで様子を見ることにする。明日は、お茶なので、どこまで自分が持つか心配だけど。

喘息がきつかったので、体育館にももう3週間くらい行っていない。

連休中は、スケッチの練習帳を少し、お習字を少し、総務省から公務員研修での講師を頼まれたので何を話すかの資料作成などで過ごした。

引き受けなければよかったが、表に出たかったのでつい受けてしまった。まだ、話す内容が決まっていなくて気が重い。

地域イノベーションの勉強も頓挫。岡本先生から土曜日のゼミにたまにで良いから来るようにと誘って頂く。「博士論文を書きたい」などと言っておきながら、頭が爆ぜている。

62歳か。あと3年で統計上も「高齢者」だ!

まぁ、淡々と、粛々と。

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2008年5月26日 (月)

61歳

4月30日が来て、61歳となりました。昨年は、還暦で、碩さんたちが出来立てのミッドタウンでお祝いをしてくれてからあっという間に1年経ってしまいました。

結局オロオロ、ウロウロした1年でした。

1.岡本ゼミ参加

岡本先生のお世話で、法政大学大学院で教えることになりましたが、大学院生にどのように教えるのか、東京の大学院生がどんな感じなのかが分からなかったので、昨年の春から夏にかけては、岡本先生のゼミに参加させてもらいました。

2.文化資産研究会

同じく岡本先生が以前から開催している文化資産研究会に参加していました。札幌の産学連携を整理しようかと思いましたが、まだ生生しく、悪口になってしまうので、止めて、結局、原宿の調査を始め、ヒヤリングや資料収集・読み込みなどをしましたが、方向性が見えず、今休止しています。

これは、文化服装学院での小山田さんのファッション史をまとめるのにも参加させてもらい、それとの関連もあったのですが、夜の会合だし、なんとなく、出なくなってしまいました。これは、きちんと謝っておかなければと思います。

3.繊維自立事業の総括

繊維自立事業のケースの失敗から学ぶ教訓というのもやりたかったのですが、言い出しておいて、これも結局、資料を開けませんでした。

4.大学院での授業

9月から大学院の授業開始で、はらはらしながら資料作成などしていたのですが、最初は受講生が誰もこなくて、あわや開講されないかと思いましたら、小樽から内閣府に来ている木村さんが、なんと受けてくれることになり、ひとりは受講生が居るので、開講となりました。ひとりではなんなので、ちょうど大学院生の白蓋さんが参加してくれ、ケースを中心にゼミ風に進めて、それなりに面白かったです。

木村さんは、地域行政に長いこと携わり、現在もそういうお仕事ですので、どうして私の授業を取ってくれたのか分かりませんが、現場は知っているけれど、本当は+アルファが欲しかったのではないかと思います。そのお役に立てたのかどうかは、分かりませんが。

5.学び直し

白蓋さんが私の授業を受けてくれていた関係もあり、法政大学が提携した3つの地域の学び直し事業のインストラクター向けの講義を手伝うことになりました。私は、出張はできないので、東京でのテレビ授業を2回ほどやりました。これもそれなりに勉強になり、3つのフィールドを得たのはそれなりによかったです。ただ、これも今年はお声も掛かっていませんし、その後どうなったか分かりませんが。

6.その他法政関係

そのほか、岡本先生関係で、文化服装学院の専門職大学院で3回分ベンチャーの授業を受け持ちました。学生が2~3人居ました。新しい学科のための国際シンポジウムのパネラーをさせてもらいました。外国人が自治を自明のこととしていることが日本との違いであると強く感じました。また、オムロンの会長さんが京都商工会議所会頭になったので、その施策の肉付けの手伝いというのをやりました。

7.お茶のお稽古

5月くらいからお茶のお稽古に復帰したのですが、上記のゼミを覗かせてもらったり、文化資産の研究会や学び直しが土曜日だったので、お茶も休み休みでした。でも、足を手術し、もう着物も着られないし、お茶も出来ないと思っていたのですが、しびれて転ばなければ良いと医者に言われたことや、体育館で筋肉を鍛えたり、体重を少し減らしたこともあり、復帰できたのは、嬉しいです。

週に一度、着物を着て、茶の空間に身を置くことは、気分転換になり、癒しの効果もあり、まぁ、おしゃべりもできるし、助かっています。母のこともあり、仕事がフルでないこともあり、田無に居るだけでは、腐ってしまいそうですが、お茶のお稽古だけでも外に出られ、お友達とおしゃべりして息抜きも出来るのは、本当に良かったです。

今更のように、前の職場の西村さんが、あなたも、そろそろ仕事以外の趣味を持たなければだめよと骨董やお茶の先生を紹介する手立てを作ってくれたことには、感謝感謝です。

8.トレーニング

身障者なので、今のところ体育館利用が無料です。本当は週に2回くらいが良いのですが、結局1回程度ですが、1年続けることができました。お陰で、体重が50キロを切りました(もっとも、0.55キロ洋服分で引いてありますが)。ムリをしないで、続けたいと思っています。

と、まぁ、こんなことが一年の総括です。

9.年金暮らし・やりくり・家事全般

年金の手続きが4~6月くらいまでかかりましたが、一応、かつかつの生活は出来るようになりました。しかし、委員手当てが少々、大学での雑用仕事が少々といった追加収入なので、ついケチケチの生活になってしまいます。おまけに年金暮らしになったとたんにいろいろと値上げラッシュです。

サラリーマン生活は、何も仕事をしなくても、一定程度の収入があるので、何も考えずにお金を使っていましたので、まぁ、やりくりを考えるのも人生の一つの練習としては良いのかもしれません。

家事もそうです。これまでは、掃除洗濯食事の支度と、何もしないで来ましたので、北海道での一人暮らしで少しまともになり、現在、ようやく、普通の人並みになった程度だろうと思います。

せっかく、やりくりや家事をするなら、それなりに上手にならなければと思いますが、まだまだです。野菜の保存方法や冷凍の方法などを少し覚えましたし、油で揚げるものもだいぶできるようになりましたが。お茶の先生に鰹節を削る箱を頂戴したので、これもやっていますし、ぬかみそも1年持ちました。

10.今年度目標:ブログ開始・本出版

今年度になってから、あまり法政大学での雑用がないので、少しさびしい気もしますが、家にずっと居るという生活にも少し慣れてきました。

最初は、新しい学部の授業が6月からだと思っていたので、4月ぐらいから、焦って資料づくりをしていたのですが、9月からというのでちょっと拍子抜けしています。本当は、早く本かなにかをまとめたいと思っているのですが、上記のように、一年間は、雑雑しく終わってしまいました。本にまとめるか、ブログで町田さんのように、定期的にやろうと思っているのですが、コアができていないので、どちらも出来ずにいます。

来年の誕生日までに、少し形をまとめたいと思っているところです。

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