2006年11月22日 (水)

写真になる風景

二日間雨のあと、今日は穏やかなお天気だったので散歩した。

Shinnboku 小学校の頃の仲良しが住んでいた辺りを散策し、青梅街道に出て、田無神社と総持寺を回った。2時間弱だったが最後夕食のおかずを買いに行く段になったら手術した方の足が痛み始めてしまい、慌てて戻ってシップした。

日ごろは約1時間の散歩だったのだが、お天気が良かったので浮かれすぎたかもしれない。あるいは、雨の間外出しなかったからか。それとも、今日は朝、庭の掃除をしたので、2時間弱にこの運動量も加わったからか。

筋肉痛なら、これは良いのだけど、傷めてしまったのだったら大変だ。この違いが良く分からないので心配。病院にいる間は、リハビリの先生に相談できるのでちょっと無理もできたのだけど。

田無神社におまいりしたので、昔職場の近くにあった将門さんが焼餅を焼いたのだろうか。将門さんには、北海道に行っている間も、時折立ち寄って拝んでいたのだが、確か昨年もおまいりしていない。足が痛かったので、ちょっと余計に歩いて寄り道というのをしなくなっていたのだ。

もっとも、すっかり、大手町などの都心にほとんど用事もなくなり、前はそれでも、懐かしくてそちらの方向に足が向いたのだが、最近では、なんだか心象的にも関係のない街になってしまい、すっかり足が遠のいている。

ところで、散歩ついでにデジカメの練習と思っているのだが、先日、駅から遠のく側を散歩した折にも、写真になる風景がなくてそのまま使わずに戻ってきた。今日も、実は、写真になる風景に出会わなかった。

ようやく、田無神社の境内で、ご神木などの大きな木々に出会い、写真を撮ることができた。それでも、狭い境内にいろいろな建物が建てられていて、特に風情はなく、空を向いて撮るしかなかった。Honden

ところで、平日の二時半頃なのだが、私のほかに二人も、それもお参りを目的に来ている人がいた。一人の女性は、長く、長くお参りをしていた。後から来た男性は、私が写真を撮り終わるのを待って、お参りをはじめた。地域に、お参りできる場所があるというのは良いことだと思う。

ただ乱雑に家が建っていて、すっかり風情というものが無い街になっている。私のなかには、記憶として、昔、友達の家に行ったことがある商店街であったり、路地であったりするので、それでも歩く意味はあるのだが、そうした記憶の無い人にとっては、つまらない風景に違いない。Tokorozawa

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