2005年5月11日 (水)

水産業とIT

『水産業の現状と高収益体質への転換-IT化で見ながら獲る漁業へ』2005年3月(本文)「honnbunn.doc」をダウンロード(別添)「betten.doc」をダウンロード (注)「chuu.doc」をダウンロード 

gyogyo IT技術を漁業分野に活用するにあたって、その顧客である日本の漁業が置かれている現状を概観したものです。

文部科学省の知的クラスター創成事業として、北海道では平成14年度から「札幌ITカロッツエリア構想」のもと研究事業が実施されてきました。その一つとして、北海道東海大学を中心とするチームで「空間情報活用型自律汎用プラットフォームの研究開発」を行ってきました。

このシステム自体は、どんな分野にも応用可能ですが、実用化にあたっては、北海道の主要産業である第一次産業に役立てたいということになりました。メンバーに漁船・漁具機器メーカーなどが含まれていたこともあり、漁業分野にターゲットを絞って開発を進めてきました。

この報告書は、それにあたって、顧客である水産業の動向と問題点、IT技術を活用する意味などを検討したものです。基本的には、手元資料という性格のものです。

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