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January 10, 2007

社会保障関係費の急増

社会保障給付費(一般会計の社会保障関係費21兆円に加えて、特別会計に納められている年金保険料のような財源も含め)が2004年度に86兆円。

これが2010年度には105兆円、2025年には152兆円になると見込まれている。国民所得対比は、2004年度が23.5%、それが2025年には29%になる見込み。

86兆円の内訳は、年金が46兆円、医療が26兆円、福祉その他が14兆円となっている。今後は、医療費が急増すると見込まれている。2025年には、年金が64兆円、医療が59兆円、福祉その他が30兆円。

・・これらの費用を賄うにはどうするのか、既に保険料を支払い、それを元に人生設計をしている人にきちんと応えていくには、膨大な財源が必要で、将来の年金や保険料で賄うことになっている!

これに加え、今後子育て経費が少子化対策として必要になってくるだろう。

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