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March 21, 2009

イノベーションの意味

このブログには、「イノベーション」というタイトルをつけている。

頭では、イノベーション=新しい枠組みの提示と整理したのだが、今ひとつ自分で納得がいっていない。

日本では、さまざまなまちおこし、地域活性化、地域再生などといわれる事業が行われている。どれも、すごいなぁと思う。これらと、地域イノベーションは、同じなのか、違うのか、どこがどう違うのか。どれも頑張っているんだからそれで良いじゃないかとも思えてくる。何もしないでウダウダしている私に比べたら、どの事例も、どの担い手も動き、汗をかいている分、はるかに立派である。

先日思いついたのは、お金がない、人がいない、制度に阻まれるなど、これまでの方法で考えていたのでは、ニッチもサッチもいかない、しかし、やらなければならない現実がある(強いニーズ)。こうした場合、新しい方法を考えざるをえない。これがイノベーションなのではないかと思えてきた。

実際に活動をしている人にとっては、自分たちの活動がまちおこしであろうが地域イノベーションであろうが関係ないとは思う。

しかし、閉塞感やあちこちニッチもサッチもいかないなかで、やはり、起爆となるようなイノベーションが欲しい。そこで、やっぱ、「イノベーション」といえるものを探し続けてみようと思う。

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