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2011年6月

2011年6月 4日 (土)

おうちサロンひなた

先週、板垣さんが6年くらい自宅を開放して月一回開催されている「おうちサロンひなた」に行ってきました。

食べれると思っていなかったのですが、どうぞ、ということで500円支払って、皆さんとお食事してきました。

その日は、スパゲッティで、スープやサラダから始まり、スイカやケーキ、コーヒーもつくコース料理でした。お料理の好きな方がいろいろメニューを考えていらっしゃるようです。

だいたい30人くらいがお集まりで、皆さん、ほぼご近所とのことでした。

たまたま、空いた隣の家を使ってらっしゃるということですが、一般の家庭の調理場で、これだけのお料理を30人に振る舞うのは、とても大変だろうなぁと思います。

板垣さんが、余り上手ではない皿回しを披露したり、皆で「故郷」を歌ったりして和やかに終了しました。

お隣の女性は、私の同窓生のお母さんということが分かりました。

同じテーブルの方に出来立ての象さん名刺も配りましたが、反応は、いろいろでした。

この日は、社会福祉協議会の方が来られて、何でも相談事に乗るからとのご報告もありました。

私は、高齢者が集まるというので、もっと薄汚い感じ(老人ホームで皆パジャマ着ているような雰囲気)かと思っていましたが、さすがにそこそこのお洒落をなさり、結構お若い雰囲気でした。

皆さん、このサロンを楽しそうに心待ちされているご様子でした。

やっぱ、行政等がやるのとは違うなぁという感じです。

板垣さんは、自宅でやっているのを良いとは思っていなくって、各地域の地区会館などでこういうのが出来たらよいのにと思うというようなことをおっしゃっています。

各住宅のなかに、こういうサロンがあったらよいなぁと私も思います。

でも、あくまで民間ベースでないと、この雰囲気は出ないだろうなぁとも思います。

おそらく500円では赤字でしょう。作っている人もこれで楽しみになっているのかもしれませんが。持続性という意味では、問題かもしれません。

ミチ・コーポレーション訪問

前に紹介した「象さんのうんちで出来ている紙」を製造販売している東伏見のミチ・コーポレーションを訪問してきました。

http://regional-innovation.cocolog-nifty.com/tanashi/2011/05/post-634d.html

社長の植田さんにお目にかかれました。

写真OKですと言われたのですが、急遽インスタントカメラを購入し、かつフラッシュをたくのを忘れたので、部屋の中の写真はボケていますが、雰囲気は伝わると思います。

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植田さんは、今回の震災ですぐに、奥様とお子さんを奥様の実家の福岡に避難させたそうです。

リスクを考えると、東京を拠点にするものの、何かあっても家族やスタッフが暮らせるように、日本の4ヶ所くらいに拠点をつくろうと、すでに動かれているようです。ソーラー発電にして、それを蓄電できるようにし、畑もやって、自給自足できるように、食糧は数日は持つようにとのこと。日本の新聞やテレビだけでは、情報が危ういので、海外のニュースなどをネットから得ているとのことでした。

リスク管理を凄く考えているのに驚きました!

高尾山の動物の写真家として有名な佐野高太郎さんは、原発反対運動で有名な山口県祝島に引っ越されたとか。

オーストラリアやアメリカなら3時間くらい移動するのは、普通のことなので、日本もそうなれば、東京の過密が解消される。そういう生活が格好良いというようになると良いのではないかと言われていました。

その話のなかで、函館に引っ越した人が、地元の青年会かなにかにイカでまちおこしする手助けを依頼されて「イカール星人」というキャラクターを作ったら、アニメにまでなって人気爆発とのことでした。会社は、こちら

私が北海道に居た頃には、そんな話題は聞かなかったので、すれ違いかもしれません。

確かに、原発については、今になって、いろいろな情報が隠ぺいされていたことが明らかになってきています。大本営には、我々随分騙されてきたのに、まだ、まだ甘いなぁと思わされました。

外は良くとれていて、この会社の建物のマークやエコ自動車は、なかなか良い出来です。

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