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2012年10月 2日 (火)

西東京市のWS第二回目とその後

前に、西東京市の第二次総合計画のWS(ワークショップ)に参加したことを書きました。
その後、WSの第二回目がありました(7月29日)。

これについても、ブログに書いたと思っていましたら、FBに書いていただけでした。FBは、日々流れていってしまうので、以下に同じ文章をコピーして貼り付けておきます。
+++++++++++FBより++++++++++++
今日は、西東京市の第二次総合計画のWS第二回目に出席してきました。先週、おおまかに良いところ、改善すべきところを出しあったので、それを具体的に落とし込むという作業を行いました。

①教育・文化・スポーツ、②福祉、③環境・景観・ゴミ、④都市計画・上下水道・防犯防災、⑤産業全般、⑥市民参加・行政経営の6チームに分かれて議論し、その後、全チームから発表がありました

良いご意見を言われるのですが、一人で長くお話される方もいるなど、時間が短い中、なかなか取りまとめが大変でした。

参加された方々からは、ともかく時間のない中でワーッとやったのだが、他のチームの話のなかに自分のチームの問題にも絡む話もあるなど、まだまだ整理しきれていないので、せめて先週・今週に私たちが議論した生のデータ(キーワードの山)をそのまま欲しい、もう一度自分なりに考えを整理してみたいという要望が強く出されました。

行政側のご説明では、WSの報告書をまとめて、審議会に掛けてから出すということだったのですが、参加者は、まとめられたきれいな言葉だけが並ぶ報告書ではなく、考えのプロセスの見える、生のデータが欲しいというようなご意見が多かったように思います。

審議会の座長の先生も、私のチームの行政マンも、参加者のそういった気持ちはよく理解されておられるようです。

でも、これが組織の中で、前例が無い等々の理屈もあるでしょうし、果たしてどういう形で表に出されるものか、このこと自体、リトマス試験紙のように見ものでもあります。
+++++++++++++++++
FBには、上記のように書きましたところ、その後、ちゃんと、今回のWS各チームについて、ほぼ、生の意見を書き込んだ資料が、郵送されてきました。
リトマス試験紙としては、前例のないことをやり、形だけのWSではないというところを見せてくれました。その後、8月にも別のグループでWSが実施されました。
市のHPによれば、10月19日(金)3時から基本構想素案についての審議会が開催されるようです。
市民の声(WSやアンケート)は、それになりに反映されそうですが、三鷹市のように、市民が自ら総合計画を策定し、行政に提出するという形には、遠いのが現状です。

そこで、市民が主導する形で、課題について議論し、望ましいまちを自分たちの手で作っていく(必要なら行政の手を借りる)という、今とは逆の(いわば本来の民主主義)第一歩にしたいと、対話集会(呼び方に手垢がついているので、今流行りのフューチャーセッションにしました)を11月4日(日)10時から、開催してみようと思い立ちました。

第一回は、未来を担う「子ども」をテーマとました。

まぁ、行政の第二期総合計画は、そろそろ固まってしまうので、出遅れではあるのですが、お金も力もないなかでやるので仕方がありません。でも、一歩踏み出すのと踏み出さないのとでは、10年経つと、大きな違いになると思い、まずは、小さな一歩としてやってみたいと思います。

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