多摩六都科学館

2012年10月 1日 (月)

FM西東京と多摩六都科学館

ブログすっかり止まってしまいました。

西東京市には、電波塔があり、通称「田無タワー」と呼ばれている(会社名が第三セクターの田無タワーなので間違いではない)。現在の正式名称は、「スカイタワー西東京」らしい。福岡にある「福岡タワー」と同じ頃に出来たのだが、後者は、展望台があるのに対し、こちらは、展望台は無いので、タワーそのものは余り有名ではない。

ちゃんと「そらぽん」というキャラクターまである。「sorapon.pdf」をダウンロード

タワーに併設して、「多摩六都科学館」があり、こちらは、夏休みなどには、子どもに人気があるらしい。六都というのは、小平市、東村山市、田無市、保谷市、清瀬市、東久留米市の六市で、田無と保谷が合併したので、実際には、五都になっています。

ここのプラネタリウムがこの夏改装されて、世界最多の1億4000万個の星を投影できるプラネタリウムドームになったとのこと。

先日、この田無タワーから電波を送信している「FM西東京」主催の懇親会が多摩六都科学館で行われ、ついでにプラネタリウムも見られるというので参加した。

実は、プラネタリウムを見るのは、初めて。

昔は、プラネタリウムって、実物の望遠鏡で空を見れるのだと思っていたのだが、映像だと聞いてガッカリした覚えがある。

でも、普段見られない細かい星がまたたく空を眺められるのは、なかなか気分が良い。

解説者が星を位置や暗さなどを変化させながら説明してくれるので、より分かりやすかった。

また、自分の住む町(科学館の場所)の夕暮れから映像が始まるのがとても身近に宇宙を感じられる。是非一度おでかけになることをお奨めする。

ところで、FM西東京だが、現在は、ラジオだけでなく、インターネットからサイマル放送で聞くこともできる。

FM西東京は、基本的には、西東京市を中心に放送しているが、少し花小金井や東久留米にもかかっている。また、番組のパーソナリティは、いろいろな地域に住む専門家だし、調布FMやむさしのFMと共同でやっている番組もあるので、社長の有賀さんは、多摩地域のいろいろな活動に精通しているし、人的つながりも持っている。

FM西東京では、毎月?懇親会をやっているが、時々、上記のような少し規模の大きい懇親会をやり、そこには、上記のエリアでいろいろと活躍している人や企業人も集まってくる。イベントなど、何かをPRしたい人は宣伝できるタイムも設けられている。

また、シニアの方々を活用している。先日の大震災の折には、シニアの方々の集めてくれる地域情報がとても役立った。

有賀社長は、ラジオというバーチャルなつながりだけでなく、こうしたリアルな人と人をつなげることを通して、地域にFM西東京があってよかったと言われるようにしたいと言っている。

私が田無スマイル大学 地域イノベーター養成講座を開講する時も、この懇親会で宣伝させて頂き、数人の受講生を得ることができた。また、養成講座で体調をチェックする事業を考え出した生徒さんに、人間を身体全体で診るお医者様を紹介して頂くこともできた。

西東京人は、せっかくそう言ってくれているのに、まだまだFM西東京を使いこなしていないように思う。もったいないことだ。

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